2005年10月

知らん子

時々全く面識がない子に話しかけられる。
道ばたや、化粧品売場やその他。

今日も本屋で。
棚から本を落としてしまったら
「なんでおとすねん!」推定3~4才の男の子がいきなりやってこう言ってきた。

『いや、落ちてん』(ちゃ)

「何読んでんの?」

『絵本』

「そんなん読んでどーすんの?」

『ただ読んでるだけ~』
「オレな、仮面ライダーリュウギ(?)さがしてんねんやん↑ でもないねん」

『えー?ないん?こっちちゃうん?』

トコトコ歩いて二人でヒーローもんの所にいってリュウギを探す。

でも 仮面ライダーヒビキしか見つからん。
「これじゃないねん!だってこれここが気持ち悪いやん!」 と、ヒビキの写真を指さして説明。

二人でなんやかんやしてるとお母様が登場。
ハテナな顔をしてたので説明。

その後はそそくさと退散しました。

なんだろね?
知らん子たちよ、いきなり話しかけられて時々「え?」と思うじゃないか。
でも話しかけた人に反応してもらえないのは悲しい気持ちが生まれるので、即座に前から知り合いであったかのように答えます。

おもしろいからいいやぁ☆

今日は

昨日の子について。
普段すれ違う時は素無視なのに今日は「いしだ~!だしい~!」て言っていった。
部屋の中にいるちゃーるに対して窓の外から話しかけにきた。
ちゃーるの横を通る時もポンと叩いていく。

今までにあまりないことだったので少々のとまどいを感じながらもふつうに接した(つもり)。

ちゃーるを気にしているのが見えた。
行動心理学者とかじゃないから、どの態度が何とかはわからん。

お別れの時に分かるもんがあるんやろうなって思う。

昨日のこと

昨日のことをちゃんと書くと、怒りの話でした。
昨日は1人の子どもに対して怒りました。
顔の筋肉が震えるほど怒りがこみあげていました。
自分の感情をコントロールできないほど怒っていた。

二人でやりあったが何も解決せず、その子は涙を目から出しながら抵抗していた。
「何も伝わっていない」と感じた。
伝えようとするけど聞かない。
聞かないから、という理由だけで怒ったわけではない。
その子がした行動について怒っていたつもりが、一歩もひかない態度に対して
怒りがどんどんのぼってきた。

きれいに「終わり」の形にできないまま私はその場から立ち去りました。

トイレに逃げ込む。
腹の底から怒ったので吐き気がする。気分が悪くて涙がこみあげてきた。
しばらくトイレに隠れていて、気持ちがおさまったのでトイレからでる。

「せんせぇ、のどいたいやろぉ?」と、怒鳴っていた私に気遣いの声。
 ホッと気がゆるむ。

お茶を飲んで、数人の気遣いで気持ちがやさしい方向に向かう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、その子をあまり見ないようにしてた。
でも何回か笑顔を向けてきた。ニコって。
最初は気のせいやと思ってたけど、何回もあるから「あれ?」と思う。
笑いかけてきたから笑い返す。

帰り道その笑顔のことを考えた。
あの子は自分を泣かすまで怒った人にたいして、やっと近づいていけるのかもしれない。
そうとは限らないけど、そういう気持ちもあったように思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でもだからって、あれほど怒ることなかったやろう。
          あれほどやることはなかったやろう。って気持ちが自分の中から
離れなかった。と、同時にあの子の涙を流しながらの抵抗の顔が離れなかった。
反省しても離れない。 
暴言をいっぱい浴びてしんどくなったというのもある。
言葉にいちいち傷ついていたらきりがないけど。
言葉はこんなに人を傷つけるんやから、やっぱり使い方に気をつけないとあかんと思った。

でも数人の気遣いの言葉で、気持ちが落ち着いたから
言葉の力はやっぱりすごいと思った。

寝るまで、その出来事のことが心にあった。

てか、今日も。



ひきずってはいかん!!





ガブリと

今日は心をガブリと食われました。

ガブリ。

かじられて痛い。
かじられた部分を埋めるもんなんてなくて痛い。反省するけど、反省では埋まらない。
埋めこむものなんて存在しないんかも。
かじられた部分が少しずつふくらんで元に戻ろうとするのかも。
でもふくらんでも、かじられる前とは違うカタチになるのじゃろう。

ひったぁだれたぁ

だれました、だれました。
ひったぁだれました。  =鹿児島弁(我が家弁?)で「ものすごく疲れた」
ほんまに疲れた。

昨日無事に試験が終わりました。
先週は毎日寝不足と緊張でこ心も体もやすまらず。
前日も緊張で数分しか眠れず。

試験日8時集合。
9時半に絵画の試験終わり。
次は2時からお話の試験。

おはなしの試験の控え室で、変な空気が上がってきたので
吐くかもしれんと恐れて、ポケットにビニール袋を入れて試験に出向きました。
試験室の前で足が震えるけども、時間がきたので椅子から立つ。

おはなしは3歳を指定されたのでこだぬきのポンちゃんの方でした。
この話は話してるときも嬉しくなってくるので、本番も嬉し楽しの気持ちで話せました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日やっとぐっすりと眠れました。
眠れるって嬉しいことやね。ありがたいや。かなりありがたい。
今日も眠れることを嬉しく思います。
皆様にもよい眠りを~笑顔

毎度応援してくれる方々、ありがとうございますキラキラ
体力も精神もこんなにギリギリだったのは久しぶりでしたぁ
朗報をお届けできればよいのですがぁ!
また結果が出ればお伝えします!!

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