2006年10月

はい

最近は朝型の生活を目指してたので、夜にパソコンをさわるのを控えていました。
夜にパソコンをすると気づいたら夜中二時半とかになってるので。

なんだか、今年は興味があることにぐぐっと近づいた年になっていると思います。

子ども(放課後)、農(自然)、演劇。
ほんとにこれはぼやぼやぁっと興味を持っていた大きな三点セット。


北朝鮮のニュースを今避けています。
知らないといけないことなのかもしれないけど、危険が迫っているのかもしれないけど今は知りたくないのです。

自分にとって大事な情報は向こうからやってくる。
知りたいと思ったときにスッと入ってくるんやと。思っています。

てか昨日寝る前に思いました。

もうお昼12時前ですね。出勤準備!!!!


フェス(>_<)

今日のポップジャムに大人計画フェスティバルの様子が放映されるらすぃ!!

大人計画がお好きな方はぜひ!!

早起き

今週は朝出勤から始まり、毎日朝からでかける用事。

そして今日は大阪ドームへエキストラ♪

いえい♪

仕事せぇやって感じですが、してますしてます。今日は休みやがー!
サダヲに会えるかなぁ?♪

平日の朝の電車が新鮮です。

観たからには

何かイベントに行ってもちゃんと細かく自分の中で復習をあんまりしない気がしますが、いや、してるのか? わからんけど 今回はちゃんと復習。

『六ヶ所ラプソディー』という映画を観に行きました。

原発処理所に関する映画。
なんのことか分かりますか?
わたしはよくわからんで観に行きました。

あんまり分からないけど「行く!」という気持ちになって返事をしました。

観たわたしの中に残ったのは

  電気の使いすぎが原子力発電所の増加につながる。
  原子力発電所から出るゴミが増える一方。
  そのゴミをどうにかするために核燃再処理工場というものが作られる。

この核燃再処理工場というものはものすごくおそろしい。
大量の放射能を出すのです。

放射能。放射能。

ピンとこない言葉かもしれないけども、確実に死につながる。
放射能を浴びたら被爆です。
放射能を浴びた作物を食べても体の中で内部被爆というものが起きるんだよ。
被爆。
戦争じゃなくても被爆するんだよ。

わかりやすく伝えられていない気がするけど、わたしが受けたのは「おそろしい!」だった。

すごくおそろしいことを伝えたいんだ!!
でもうまく言えない!!!

伝わりますか? 

日本は核燃再処理工場を引き受けてくれるところがあれば大金をお渡しするそうな。
20億もらえると聞いた赤字の市町村は引き受けるのでは??

また日本にガックリした。

スクリーンに昔の反対運動の様子も流れていた。
あんだけ住民が反対してもダメなんや、と思った。
大きな反対が起きても結局強行突破するじゃないかっっl

なんやねん! と思った。
反対しても何も起きないんだったら反対しても無駄という諦めの気持ちにもなってしまう。

死につながることを一部の地域におしつけるんだね。
あんたの家の近所にあってもいいのか?と言いたくなる。
私はいやです。

でも結局大きな反対運動とかしないわたし。
わたしができることはなんや?と考えた。

こういう地域があるんだよ、ということを少しでもこの場で伝えることにした。

電気の使いすぎの結果こうなってるんだよ。  と。

でもこうしてパソコンで電気を使っている。
部屋に電気をつけ、音楽を流し電気を使っている。
言ってるそばからこれです。

電気電気の毎日です。

が、頭にこういうことが入っているのと入っているのでは
全然違う気がするのです。
少しの意識です。

徹底するのは無理です。
少しの意識。

青森県六ヶ所村では、まだこの工場が本格的に稼動していませんが
来年の8月に本運転予定って。

ほんまにいいの?
日本の原発1基が1年で出す放射能を1日で出すって。
私の中には「よくないやろう!!!」があります。
かといって、ほんとに何もできていない。

カオルのページにもぜひ。
説明が悪いわたしとは比べものにならないぐらい、伝わるものがあると思います。
このごろだより

生きていくなか、見ないでいるという選択もある。
だけど、少しの意識を。
わたしに言い聞かせです。

おねがい

複雑な家庭環境の子が多すぎなのです。

そしてその影響を受けている子もたくさんです。
少し環境が変われば違うようになれる子はたくさんいるのです。


幸せを目指して結婚するのに幸せばかりが待ってないのはなんでだろ。

と考えたらすぐに「ぼぉっしてるだけじゃ幸せに近づけないんや。何もせんかったらやってこない。自分で作るんか。」

て自分の中に流れました。

まさしく!

そうなんか、と納得。

それにしんどいことを乗り越え乗り越えしないと力もつかんよね。


別れを選んだ人たちも次の幸せを目指したんやろうね。

しかし‥‥‥子ども。

でも子どももどんな環境にいても成長するんよね。経験として身につくんよね。


大人として子どもにできること。

なんだろう。。

家庭を今から作る人、家庭を作る日々の人、どうか子どもに手をあげないでください。

暴力は暴力を生むのです。自分だけでなく子どもはよそで手をあげるのです。

お願いです。
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