2006年11月

まつり

11月3日をどれほど楽しみにしていたことでしょう。

昨日は精華大のまつりの最終日。一番盛り上がる日でした。
毎年「精華でよかった!!精華ばんざい!!!」と思わせてくれる日。
一年の中でネルギーをもらえる日。

だったのに、映画木更津キャッツアイを観終わって携帯の電源を入れると木野祭中止の知らせ。

意味がわからなくて動揺しました。まつりが中止なんてありえない!!
でも大学に先に着いた子がその光景を見ていました。

マツリガヤッテイナイ


精華で一緒に落ち合う予定だったかよちゃんと今日はともに過ごしました。

夜もふけたころミクシィになにか載ってるかも!と思って検索するとやっぱり載ってた。

残念すぎました。

まつりは一歩間違えば危険なものであったけど、実際に危険なことが起きてしまった。

この日のためにがんばってきた子のことを思うとかわいそうでならんし、この日を楽しみにしている人たちのことを考えるとほんとに残念。
自分も楽しみにしてたしかなりショックでした。
来年無事にあるといいなぁ‥

夢の中で

パーティ会場にいました。
ものすごくいろんな人たちがいてて、ジドウカイの保護者もいてました。
そのお父さんの髪の毛に整髪ムースがついていたので手で馴染ませて
セットしてあげました。
そうこうしてたら、水の中に飛び込みました。
黄色い魚がものすごくいっぱいいて、頭から針を放って追いかけてきました。
泳いでにげたけどまだまだ追いかけてきた。
ハリセンボンやーーーーー!!!と思っていたけど、夢から目覚めたら
「あ、ちゃうかった」と思う。

今朝の目覚めはここ最近なかったすがすがしさがありました。
胸がスッとしていて、「だいじょうぶ」と感じました。

今週は一人の子どもを傷つけてしまいました。
泣きじゃくりながら真実を訴えていたのに、どうしても真実と思えなくて
信じなかったのです。
今考えると「なんで?」と思う。

起きた出来事。それぞれに話を聞くとみんな意見が違う。
誰がほんとのことを言ってるのかわかりませんでした。
その中で自分が「これかな?」と思うものを事実と見立てて話をした。
けど、子どもの心を傷つけた。

次の日も少し話をして、今日も話をした。
今日で一応決着がついたかたちになった。

けど、この仕事が子どもの心を傷つける立場にもなりうることを身をもって知って、
たまらないものを感じました。あんなちっちゃい子を傷つけた。
そんなことしたいんじゃないのに。
傷つけてしまった。

この出来事がその子の中で深く深く残ってしまったら。。と思うと申し訳なくてたまらない。

保育園のとき、どんだけほんとのことを繰り返し言っても先生に信じてもらえなくて
すごく悲しかったという一件を経験してたのに
同じことをしてしまいました。

事実ってなんなんやろ?と思いました。
事実なんて共有した人それぞれの中で違うものになってゆくのか?
事実なんてどうでもよくて、その時それぞれがどんな気持ちを持っていて
次からどうしていけばよいのかの方が大事なのか?? と
わけがわからなくなりました。

でもほんとにこのことは生かしてゆかなくてはいかんのやろうけど。

謝っても傷は消えないと思うけど謝りました。

恋以外で胸がえぐれそうになったのはひさしぶりでした。

そんななか、昨日帰宅すると急に家族で焼肉を食べに行くことになったり、
今日も大好きなふわふわオムライスやったりして少し救われました。





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