こどもたち。
日々成長していく中でひとりひとり乗り越えないといけない課題とか、
改善していかないとあかんこととかがぽこぽこと目に見えて現れる。

何もかも手助けする気はないけれど、
つまずいて動けなくて次の矢印方向を出せない時には
ポンというきっかけをさりげなく出せる人になりたい。

動けない子がいた。
わがままなんかじゃなく、誰かの助けを待っているのでもなく、ただ動けないだけだと判断したので、ポン。

すぐに動けたことに心の中でその子に拍手。

でもその子が自力で動き出すのを待った方がよかったのかもしれない。

とも思います。

むずかしや。